なんでもつくれる

欲しいはつくれる

ワークショップを楽しんでもらうために模索

今週末、DMM.make AKIBAでは「Studioの機材使い倒しの6時間」ワークショップが開催されます、

開催目前ですがスタッフで、工程が難しくないかどうか、形状はどうするか

色々なサンプルを作っての微調整、試作が続いています。








工程を減らしすぎると、物足りない。難しすぎると大変。

色々と議論しては、新しい形で試作しています。








今は旋盤を使って丸棒を加工して、突っ切りで切り落としていってます。
※良い子はチャックハンドルを必ず外して撮影しましょうね!!!



削る量が多いと大変だから、半分だけ加工しておこう

全部やると大変だから1ヶ所だけ残して他はスタッフで加工しておく

とか、

長いので機械から突き出ています。




分単位でお客さんが加工にかかる時間を予想して

ちょうど良いバランスはどこか、いろいろなスタッフで模索しています。






【追記】 ワークショップの様子をDMM.makeのメディア「ものづくりログ」で記事にしました。

興味がある方はこちらもどうぞー。

media.dmm-make.com