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FDMもここまで綺麗に。PolySmooth & Polysher を早速レビュー その② 組み立て&準備編

FDM方式の悩み、造形物の段差を勝手にきれいにしてくれるという PolySmooth & Polysherが届いたので早速、実力を検証してみました。

今回は実際に組み立てて動作させてみます。

まずは外観をチェック。

裏面のラベル

輸入業者の連絡先と日本語の警告ラベル。

気化したエタノールを使うので当然、火気厳禁。

本体上部。ここにも目立つように火気厳禁のマークが。

気化した有機溶剤を扱うので、電子回路部分をシールドしてスパークによる引火対策等

を施してあるとのことですが、取り扱う際は慎重に取り扱う方が良さそうです。

電源投入

電源ケーブルの差込口がちょっと分かりにくいです。 裏のこの部分に差し込みます。

電源ポチー

オープン

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!?

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まさかのステージ垂直上昇で一同爆笑。

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ステージが上がりきったところで、部品を幾つか付けていきます。

まずは、ステージ(突起付いた円盤)、筐体内の左奥にネブライザ(気化装置)をはめます。

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続いて、特大スポイトを使ってエタノールを補充します。

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網目付きのキャップを閉めます。

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材料をステージに置きます。

(造形途中で失敗してしまったのでモデルが中途半端ですみません、、、

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コレで準備完了。