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パラレルブロックがパラレルじゃないブロック

旋盤やフライスで使っているパラレルブロックが

25日未明、変わり果てた姿で発見されました。

パラレルブロックというのは

旋盤のバイトを固定する際に、カサマシしたり

フライス加工で材料を保持するときにバイスと素材の間に挟んだりするブロック

平行度が高いので平行に何かをセットしたりする際に活躍します。

これが曲がっていると

セットした材料やバイトが傾いてしまい、その分加工もくるってしまいます。

平行じゃないパラレルブロックはただのブロック

20tプレスマシンで曲げ直して復活

厳密には

一度変形した金属は曲げ直しても元の形状には戻らないので

平行度を出すには削らなきゃいけないんですが

パラレルブロックを使って精度を出す用事は無いのでとりあえずこのまま。